火災に関するリスクマネジメントと啓発活動
 火災予防の目的
季節による火災発生率の変動はありますが、常にその危険性を認識し、日頃から火災防止意識を持って業務に臨んでおります。
火災は財産を失うばかりでなく、自らの生命をも危険にさらすことは言うまでもありません。
また、私たちは倉庫業も営んでおります。お客様からお預かりした大切な商品を火災から守ることも私たちの責任です。
私たちは「絶対に火を出さない」を合言葉に、常に防災意識を高めております。

 火災に関するリスクマネジメント
社員の防災意識を高める方法として、定期的に行なわれる社内講習などで防災をテーマとした講義を盛り込むようにしております。近隣で起った火災発生例を挙げ、その原因から対処法などを話し合い、自分たちの教訓としています。
また、マナーにいたっては、タバコのルールを再確認し、気の緩みを徹底的に排除することも大切なことと考えております。
火災は絶対に発生させてはなりませんが、万が一の緊急事態にも備えなくてはなりません。自衛消防組織の編成による緊急時の役割分担、迅速な通報と避難及び消火活動、社員の安全確保とケガ人の応急処置、近隣住民への呼びかけなど、それらを手順化することで冷静かつ正確な行動が出来るよう定期的に訓練しております。
 自衛消防訓練
各物流センターでは、年に一度自衛消防訓練を実施しております。
訓練内容として通報訓練・避難訓練・消火訓練を行なうことにより、緊急時における冷静な対応ができます。消防署および消防設備会社様のご指導、ご協力のもとで、実際に消防署へ通報し、同時に火災報知機を鳴らすことにより、訓練に緊張感が生まれます。また、通常ほとんど使用することのない屋内消火設備・消火器等を実際に使用することにより、緊急時での即応が可能となります。




春日部物流センター 自衛消防訓練の様子
茨城物流センター 自衛消防訓練の様子
野田物流センター 自衛消防訓練の様子
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