"安全に優るものはない"が私たちの信念です。
 安全をテーマに様々な社員教育を実施しています。
 乗務員安全教育会
弊社各物流センターにて毎月1回、土曜日の物量の少ない日を利用して、乗務員安全教育会を開催しております。ドライバーと倉庫担当を集めまして、早朝から約2〜3時間をかけて品質向上を目指して取り組んでおります。
これまでに起きた事故事例などを乗務員全員に周知することはもちろん、お客様のご要望や今後の安全対策を乗務員全員で考えることを主旨とした会議です。
事故・破損・誤配送については、何故その事故が起きたのか、手抜き等はなかったのか、今後は何を改善すべきであるのかなどを真剣に話し合います。
お客様のご要望については、実務担当者からその要望内容を社員全員へ水平展開し、お客様の満足度向上を常に目指しております。
新たな仕事内容については、荷扱いの方法等手順を確立して、ミスを無くす努力を怠らないよう事前に周知徹底を図ります。
乗務員等、現場サイドからの提案などを積極的かつ有効に取り入れることも重要でありまして、後の事故防止に繋がるよう努力して参りたいと考えています。
方々からのクレームなどには素早く対応し、運転マナー或いは納品先での接客態度などを指導、教育することが品質向上につながるものとして考えております。
お客様から認めていただき、社会的信頼を得られる会社を目指し、これからも努力して参ります。

 事故惹起者指導教育会
必要に応じて都度、各物流センターで行う乗務員を対象とした安全教育です。
少人数による、きめ細やかな指導教育が特徴です。
事故を引き起こしたドライバーに対して行う教育であると同時に、一番不安を抱えている事故を起こしたドライバー当人のメンタルケアも行います。
 ISO推進委員会
管理部門の社員のみを集めた会議で、その議題は安全に関してはもちろんですが、ISOに関する決まりごとが正しく行なわれているかどうかのチェックの場となります。
PDCAを根気よく繰り返すことにより、お客様により良いサービスを提供できるよう努めております。
 乗務員フォークリフト安全教育会
物流サービスのひとつとして、納品先或いは積込先での乗務員によるフォークリフト作業が必須条件となっている中で、その作業中に荷物を破損させたり、お客様の構内施設を損壊させてしまうなどの事故が起こる場合があります。
もちろんあってはならない事ですが、そのような事故を未然に防ぐ為に、私たちは都度倉庫担当者をリーダーに据え、乗務員に対しフォークリフト安全会議の指導に当たらせております。
乗務員個々のスキルの違いを考慮しつつ、過去の事故事例を取り上げ、実際にフォークリフトに乗務して基本的な技術を身に付けることを目的としています。
人身事故の重大性、フォークリフトの種類による特性、或いは荷物やパレットの特性などを理解させることが安全に繋がる一番の近道と考えております。
 協力会社安全会議
荷主様よりお預かりした商品を、荷主様ご指示のもと全国へ配送するにあたり、協力運送会社様の存在は必要不可欠なものです。
よって、協力運送会社のご担当者様に、私たちの安全会議にご出席いただき、安全輸送について共に考えていただく機会を設けております。
議題は品質・安全輸送にとどまらず、環境にも配慮したものとなります。
また、協力運送会社様より貴重なご意見を頂く機会にも恵まれますので、結果として相互にレベルアップを図ることができます。
 その他の安全教育会
年行事や不定期に行なわれるもの、小規模なミーティングなど、私たちは安全に必要と思われる会議を積極的に開催しております。
年一回の全社員安全会議、朝礼やパートタイマー教育、新人だけを集めた教育会議等、社員個人の知識や経験を考慮した上で無理のないスキルアップ、安全意識の向上を目指して日々取り組んでおります。




 乗務員安全会議


 ISO推進委員会

 乗務員フォークリフト安全会議

 日常点検講習会

 全社員安全会議

個人情報保護方針